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【効果あり】DMM英会話のデイリーニュースの効果的な使い方

更新日:

DMM英会話でレッスンを受けたことがある人は、こぞって教材は「デイリーニュース」がオススメって言います。

デイリーニュースってどんな教材何でしょうか?

また、効果的な使い方はあるんでしょうか?

そんな、疑問に応えるべく、今回は、デイリーニュースの教材についてと効果的な使い方について説明していきます。

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dmm英会話のデイリーニュース(daily news)の教材について

DMM英会話のデイリーニュースとは、アメリカが国営で放送しているVOA(ヴォイス・オブ・アメリカ)のニュース記事を中心にレッスンを進めていく教材のことです。

VOAは通称「アメリカの声」と言われていて、教科書には載っていないような最近の生きた英語を学べるので評判です。

例えば、デイリーニュースの検索ワードに「bitcoin」と入れると、

上級者レベルの教材ではありますが、「bitcoin」を題材にレッスンを進めていくことができます。

このように、市販の教科書に載っていない最近の話題でレッスンを進めていけるのが魅力的ですね。

デイリーニュースはレベルごとに学べる

先ほど紹介した「bitcoin」の教材は上級者向けの教材でした。

つまり、初級者〜中級者向けの教材もレベル別で分けてあります。

ちなみに、レベル4からのスタートになりますがレベル4〜6が初心者から中級者向けで、レベル7〜10が中級者〜上級者向けです。

レベルに合ったニュース記事を選びましょう。

デイリーニュースはカテゴリー別でも学べる

「興味のあるジャンルのニュース記事で英会話を学びたい」

そう、思ったことはないでしょうか?

やはり、興味のあるニュース記事から学ぶということは、興味のないものよりも関心度が高いので上達しやすくなります。

そんな人の為に、DMM英会話のデイリーニュース教材はジャンル別でカテゴリー分けされています。

では、どんなジャンルでカテゴリー分けされているのか?全て紹介します。

・science&technology(化学&技術)

・Arts&Entertainment(芸術&エンタメ)

・Economy&Business(経済&ビジネス)

・Health(健康)

・Language(言語)

・World(世界)

・Asia(アジア)

・Europe(ヨーロッパ)

・Africa(アフリカ)

・Mid East(中東)

・USA(アメリカ合衆国)

特定の分野のニュースや関心のある国について理解できていいですね。

私がよく使うニュース記事の決め方だと例えば、アジアのカテゴリーからフィリピンのニュース記事を選択して、

フィリピン人講師のレッスンを受ければ、よりリアルな現状を知れて印象に残りました。

また、より深く英語で物事をイメージできれば、あなたの記憶にも英文や英単語が定着しやすくなります。

DMM英会話のデイリーニュースをの効果的な使い方

デイリーニュースについて説明しましたが、次はそのデイリーニュースの効果的な使い方とはどのようなものでしょうか?

デイリーニュースの効果的な使い方で、特に私が重要だと感じた点は以下の3つです。

・自分のレベルを把握してレベルに合ったニュースを選ぶ

・レッスン前の予習に1番力を入れる

・出来るだけ受けてからすぐに復習する

レベルを把握してレベルに合った教材を選ぶ

では、この3つについて詳しく説明していきます。

自分のレベルに合ったニュース記事を選ぶ

デイリーニュースはレベル別のニュース記事で学べるので、まず自分のレベルを把握するのが重要です。

先ほど説明しましたが、レベル4〜6が初心者〜中級者、7〜10が中級者〜上級者です。

例え、レベル10にしか興味・関心のあるニュース記事がなかったとしてもレベルを最優先するのが重要です。

一度、レベル10のレッスンを受けたとこがありますが、予習をしっかりした状態でも少し難しいと感じました。

私は海外旅行が楽しめる程度のレベルなので、6〜7が私にはベストでした。

ですので、この場合は右上のレベル設定のところを6に設定します。

すると、レベル6のニュース記事のみが出てきます。

たまに、レベル4に設定しても全てのニュース記事のレベルが4ではない時があるので、その時はニュース記事の内容を見てから選ぶようにすると「難しくて答えれない」という状況にはならないです。

レッスン前の予習に1番力を入れる

正直なところ、レッスン前に予習をしなければほぼ答えられないと思います。

ちなみに私は無理でした。

レベル6の教材で予習の仕方を説明します。

今回はこちらの教材を選択しました。

すごく内容が気になりますね。

まずは、左側の英単語を覚えて英文を読むための語彙を増やすトレーニングをします。

この時、右上のチェックマークを外すと英文になるので、

チェックマークを外します。

すると、先ほど日本語で書かれていた文字が英文になります。

はじめに、左側の英単語を覚えて、次に右側の例文を読んでいくんですが、Duoやキクタンなどの有名な単語帳と同じ要領です。

少し違うところは、右側の例文もちゃんと覚えていないとニュース記事が読めないので、例文もしっかり覚えるという点です。

ですので、左側の英単語も右側の例文もしっかり覚えましょう。

また、出来るだけ日本語を見ないようにして覚えましょう。

次に、ニュース記事を読めるようになる為の復習です。

先ほど覚えた英単語と例文を当てはめて読んでいきます。

周りに配慮して出来るだけ声に出して読みましょう。

あなたの英語力とニュース記事のレベルが合っていればある程度は読めると思うんですが、それどもわからない単語が出てくると思います。

そんな時は、調べながら読めるようにしていきます。

しかし、調べた英単語を当てはめて読んでもどうしても意味が通らない英文が出てきた時は、講師に質問すればニュース記事を全文読めるようになったといっても過言ではないので確実に上達します。

ですので、恥ずかしがらずにどんどん質問していくようにすると上達が早くなります。

ちなみに、先ほどの記事の訳はこちらです。

流石に、読めるだけになっただけでは内容を理解しているかわからないので意味がないですよね?

そこで、次にちゃんと内容を理解しているか確認のために質問をされます。

毎回レッスンを受けてて思うのが、文は読めても内容は覚えていないということです。

そして、最後に講師とこのニュース記事について議論するんですが、講師の国籍で予想外の回答をしたりとても面白いです。

出来るだけレッスンを受けてからすぐに復習する

いくら覚えようとしても、人間の脳はすぐに内容を忘れてしまうので、レッスンが終わったらすぐに出来るだけすぐに復習をしましょう。

時間を空けてしまうと、全然思い出せないです。

それこそ次の日に復習してもあまり覚えてないです。

ですので、レッスン後すぐが理想です。

1回受けてわからなければもう1回同じレッスンを受ける

同じ教材でレッスンを受けるのはどうしても気が引けますよね?

しかし、同じ教材でもう1回レッスンを受けてはいけないルールはないので、内容を理解できなかった場合はもう1回同じニュース記事でレッスンを受けましょう。

違う講師から同じニュース記事でレッスンを受けると同じ内容でも違う意見が聞けるので面白いです。

 

 

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